競馬情報サイトを立ち上げた理由


脱サラして、フリーランスになった理由


フリーランスの活動の一つに、競馬の情報サイトを立ち上げることを選びました。その理由は、以下の3点です。

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インターネットビジネスは、フリーランスの理想の案件

インターネット産業において、ここ数年で大きく様変わりしたのは、youtuberを代表とする個人のビジネスの台頭ではないでしょうか。今後、5G回線化やAI、DXの技術革新によって、個人が活躍できるフィールドが更に広がっていくものと考えています。「資本力が必要なく始められる」「死ぬまで続けられる」「技術革新の余地がある(後発のサービスが圧倒的な不利にならない)」「成功すれば大きな報酬が得られる」この4点が、インターネットビジネスの大きな魅力です。

大好きなことを仕事にしたい

フリーランスの醍醐味は、顧客と自分のことだけを考えて仕事ができることだと思います。株主、会社、上司の意向に沿って働くサラリーマンにはない特権です。収益化できるかどうかは別の話ですが、せっかくなら自分の好きなように仕事がしたいですよね。自分がやりたいことだからこそ、最大限の努力ができるものです。

そして、僕は競馬が大好きです。

競馬の世界に初めて触れたのは、小学生のころ。その頃は馬券は買えないので、「ダビスタ」というゲームで遊んでいました。強い馬を育ててG1レースで勝利するために、自分なりに血統を勉強し、馬の配合に夢中になっていたことを覚えています。

初めて馬券を買ったのは大学生のころで、その時は友達の付き合い程度でした。どっぷり競馬に漬かったのはこの5年間くらいで、経験はさほど長くないかもしれません。それでもここ数年は、毎年1,000万円以上馬券を買って、毎年100万円以上負けて、沢山勉強をさせてもらいました

それでも競馬をやめずに、とっても楽しめているのですから、競馬への熱意はきっと本物でしょう

中央競馬は、巨大産業でありながら、成長産業である

JRA売上推移

上の図は、JRAの売上推移です。JRAの昨年の売上は2兆8千億円毎年3%以上成長し、8年連続の増収を遂げています。マーケットでは酒類販売市場やホームセンター市場、企業ではソフトバンクや東芝などと同等の規模であり(2020年現在)、国内有数の巨大産業と言えます。

売上のピークは平成8年~9年の4兆円。ナリタブライアンやサンデーサイレンスの産駒が大活躍した時代です。そこからブームが去り、バブルがはじける様に下降していきますが、震災のあった平成23年を起点に再び上昇します。

そして、近年の上昇トレンドは最盛期へのV字回復を期待させ、ここまで巨大産業に発展しながら、未だに1兆円以上の成長余白があるポテンシャルの大きさには、 競馬ファンならず、様々な投資家からも、高い注目を集めています。

もう一つ面白いのは、総参加人数です。

JRA総参加人数

総参加人数とは、競馬場やWINS、インターネットなどで馬券を購入した人数の総計で、売上が下降した平成10年間から平成23年まで大して減っていないことが分かります。

馬券購入の人数は減っていないのに、売上が落ちた理由は、一人ひとりの購入単価が下がったからで、これは「にわかファン」の割合が上がったことを意味しています。

ここ数年間、JRAは、若い女性や主婦など今までターゲットにしてなかった顧客層を取り込む広告展開を強化してきたので、もちろん狙い通りの成果だと思いますが、真の目的は、この「にわかファン」を「競馬通」に成長させることです。そして、その支援をするためのサービスが、これからの競馬界に必要であり、この巨大産業に寄り添える理由になると思っています。

これら3点が、競馬情報サイトを立ち上げた理由です。


このサイトを通じてやりたいこと


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