脱サラして、フリーランスになった理由


この度は、競馬の伝道師ODINによる「HORSE MAN WORLD」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

このサイトは、競馬の基本情報や、競馬新聞の読み方、競馬新聞予想師の成績など、競馬初心者の方に役立つコンテンツを提供して、競馬通へ成長するためのお手伝いをさせていただくことを目的に、製作しています。

まだまだ製作途中ではありますが、このページでは、なぜこのような競馬情報サイトを立ち上げたのか、その個人的な理由を述べたいと思います。

競馬には全く関係のない話ですが、割と周りの方々に聞かれることが多かったので、その説明をするために作った完全な私的ページです。

興味のない方は、どうぞ飛ばしてください。


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脱サラして始めました

僕は2020年2月に、新卒から16年間務めた会社を退職しました。理由は単純明快で、より自由な時間が作れて、よりお金が稼げる人生を作りたかったからです。

僕が務めていた会社は、大手教育企業の系列の人材サービス会社で、小さいながらもマーケットでの独自のポジションを確立し、比較的業績は安定していました。僕自身も、5~6年くらい前からボードメンバーに参画していたので、同世代以上の給料は頂いておりました。ただし、とっても激務でした

ボードメンバーはグループ全体で30名近くおりましたが、そのほとんどが週休1日で、毎日の勤務時間は10時~23時という生活。企業のサービスイメージはとってもクリーンな反面、その内実は確実なブラック企業でした。

これまでは高い報酬や事業運営の裁量権というメリットでごまかすことができましたが、昨今の働き方改革の潮流が広がるにつれて、労務環境のディメリットがどんどん目立つようになっていきました。自分自身にもそうですし、そのような環境で人材を採用、育成するマネージメント業務にも、疑問を感じるようになりました。

もちろん、業務効率を大幅に改善するシステムを作って、組織のホワイト化を実現することも自分の大きな使命だったのですが、残念ながら僕にはそれを果たす能力がありませんでした。自分を一から育ててくれた恩義ある会社でしたが、「今の2分の1の労働時間で、今の3倍くらい稼げる人になりたい」と自分の環境を変えることを決意しました


フリーランスの生き方に憧れる

僕は昔から、個人の技術を売りにする職人や、個人の知識を売りにする投資家に憧れていていました。職人や投資家の成功者は、「他人に縛られず自由に使える時間」と「やればやるだけ収入になる青天井の報酬システム」を持っています。

もちろん、成功するためには、人並み以上の努力と才能が必要で、失敗した際のリスクも大きいです。しかし、終身雇用、年功序列のシステムが崩壊し、定年を過ぎても働くことができる現代においては、企業に寄り添って生きるサラリーマンにも、同じような努力と才能が必要で、倒産やリストラといったリスクも決して小さくありません。

そして、昨今の働き方改革は、副業解禁という副産物を作り、フリーランスを支援する制度やサービスが生まれました。この流れは、今後益々広がっていくでしょう。

どうせ努力するのであれば、自分の好きな道、やりたいことを選択したい。逆に、好きなこと、やりたいことでなければ、人並み以上に努力できない

どうせ努力するのであれば、一生涯ビジネスにできるスキルや知識を養いたい。その上、成果を総取りしたい

このような思考回路で、僕はフリーランスの生き方を目指すことにしました。


タイムリミットは1年間

フリーランスの道を選び、会社を退職しましたが、何か仕事が決まっているわけではありません。ボードメンバーだったので、「同業への転職禁止。破ったら罰金5百万円」みたいな縛りまであります。

これから今までの人脈に頼らずに、収入を作らなければいけませんが、僕には妻、娘(6歳)、犬(チワワ)の家族がいます。よく考えたら、そんなに悠長にやってる場合ではなかったようです。

これまでの貯金や資産から、タイムリミットは1年間です。今の生活水準を維持する場合、2021年3月には貯金が底を付く見込みです。僕はそれまでに、新しい収入の基盤を作らなければなりません。

僕の培ったスキルと経験は、「人材サービス業界」「新規営業」「マネージメント」です。好きな分野は、「仕事」「資産運用」「ギャンブル」です。

これらを組み合わせた結果、これから挑戦したい案件の一つに、『競馬情報サイトの運営事業』が生まれたのです。


競馬情報サイトを立ち上げた理由


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